「自信がない」を克服する方法

恋愛でも仕事でも、「自分に自信がない人はなにやってもだめ」と言われていたりします。
恋愛で良く聞くのは、「自分が自分をが好きじゃないと他人に愛されるわけがない」。

こういうのって、「ダメな理由」は山ほど語られるけど、克服する方法がなかなか見つからない。
私の20代前半はずっとそうでした。
そして今でも、「自信がある」、と言いれない自分がいます。

自信はないよりあるほうがいい

いつもびくびくしてて卑屈な人より、自信満々な人に仕事を頼みたいし、一緒にいて楽しいよね、っていうのはよくわかります。

ただ、それと、それがわかったからってすぐに自分を変えられるか、というと別の話しだと思うのです。

自信をもつには

挑戦と、成功を積み重ねること、それだけだと思ってます。
私もちょっと身を引き締めなおして、ここに立ち戻っています。

要するに、スポーツの練習ですよね。練習で何度も出来たことは、自信に繋がる。
それが仕事での「経験」なのだと思います。

そのときに大切なのは、挑戦の壁を高くしすぎないことだと思っています。
あくまで「自信がない」前提ですので、これは出来る、と思うことには挑戦して、達成する。
その「挑戦して成功したこと」が、また必要になったときには、「自信を持って挑戦できる」、これの積み重ねでしかない。

なので、私も「すべてのことに自信がない」わけではないです。
もちろんできることは自信を持って出来ますし、感覚で、「出来そう!」って思うこともあります。

失敗は、自信喪失ではない。
自分を知ることができるので、「次はどのあたりに挑戦できるか」ということがわかるし、
失敗したことで得られるものはたくさんあります。

上には上がいる

よく「そのジャンルの一番になれ」と言いますが、上には上がいることがよくわかっているんので、
「自信があります!」となかなか言えない。これもきっと、「上を見すぎ」ということなのでしょう。

でも、「上には上がいる」ということは忘れないようにいることも大切なことだと思っています。

「自信がない人はダメだ」に自信喪失しなくていい。もっと大切なのはその先。

「自信がない」のは「今の自分に満足していないってことだよね」と仰ってくださった方もいました。
当時私は、その言葉に救われました。
そして、「成功事例を積み重ねていくこと」を教えてもらいました。

「自信を付けるには」というお題で書いてみましたが、私の結論としては、

考え方として反対だと思うのです。「自信を付けないと失敗する」ということではなく、
挑戦して失敗して成功して、自信を付けていく。ということなのだと。

現在の自分に自信がある、ない、ではなく、
自分で考えて自分で決断して進んでいくことが一番大切なのだと思います。
そして経験をつんでいくうちに自信はついてくもの、なのでしょう。