7つの習慣。―主体的である。

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まだ読み途中ですので、読み進めたらまた続きを書きます。
会社で行っていた、「朝の勉強会」なるものに出席していて、そのときにお勧め頂いた本です。

その「朝の勉強会」も自分が変わるきっかけにものすごく大きく関わってるのですが
とりあえずそれは別のお話しで・・・

昨日書いた、「ビジネスとプライベートを限りなく近づけたい」という話し、
この本を読んで、感覚的に間違っていないんだなと改めて思いました。

一つの考えなので、間違いも何もないんですが。

この本に書かれているのは、
人格主義であり、「インサイド・アウト」自分の中から外へ、という考え方。
どんな環境にいても「選択すること」ができるし、「選択したこと」の結果が今である。ということ。

これって、ビジネスの本だけど、ビジネスだけじゃないんですよね。
人格を高めるべきである、というのは、仕事だけじゃなく、むしろプライベートで大いに大切なお話し。

突き詰めれば、ビジネス、つまりサービスや商品って、その人の「現れ」なのかもしれませんね。

そう考えたときに、やっぱり私は、誰かの役に立ちたい。自分の能力を発揮したい。
そういう結論に至りました。

ビジネスだけではなく、人間としての生き方や考え方をものすごく考えさせられる本です。