堀江貴文さん著「ゼロ」

大分昔に、私か夫がが買った「ゼロ」。
改めて読みました。

読んだ感想は、少し前に読んでとても感動した、
「7つの習慣」と根本的な部分が同じなんだろうな、ということです。

1989年に書かれた「7つの習慣」と、2013年に書かれた「ゼロ」。
経済状況もネット環境も、国も、家庭環境も違うけれど、
なにかを成し遂げる人の根本的な考えやそれに伴う行動は、きっと同じところにあるのだろうと思いました。

「ゼロ」のいう「1を積み上げていく」というのは
「7つの習慣」でいう「人格を磨く(自分を磨く)」ということなんだろうなと。

インサイドアウト。まずは自分から。
両方の本を読んで強く感じたのはここでした。

そして、
「ゼロ」にはとっても共感できました。
特に、仕事に対する考え方。

仕事は自分で作るもの。

そう思って生きようと決めています。

また、散々学校などで否定されてきた
「色んなことやりたい!」というのも、
この本を読んで、それでもいいんだと思いました。

なにか一本、素晴らしい技術や才能で生きていける人は羨ましいと、今も思います。
そして学校でも「あれもこれもじゃなくて一つ決めて極めなさい」と言われましたが
私にはどうしてもできないんです。
いろんなことがやりたくて。

本当に昔、小学生のころ、
「漫画家になりたい」「小説家になりない」と思ってました。
その理由が、一番最初のきっかけが
「色んな職業に就けないなら、主人公になってもらえばいいんだ!」でした。
本当に、今思えば、どうしてそうなる?という考え方でしたが
今も昔も変わってないなーと思います。

そしてこの本を読んで、そんな自分を肯定することができました。

その上で、自分に一番足りないこともよく理解できました。

実行力。

見た目とか、印象から「思ったより行動力あるんだね」と昔から言われてきましたが
こういう本を読んだり周りを見ると、まだまだまだまだ足りない。全っ然足りないなと。

そう反省して、今日からも少しずつでも、一つずつでも、「実行」していこうと思います。