レンタルボックス ― 箱単位で借りれるハンドメイドショップ

KIFUYAについて色々と考えていたら、過去にレンタルボックスで契約して委託していたことがあった、懐かしいころを思い出しました。
あのころはまだ、これほどネットでハンドメイド作品が売ってなくて、(minneやtetoteはまだなかったころ)
羊毛もレジンも珍しくてみんな「どうやって作ってるの?」って聞きあってた記憶があります。
スイーツデコの流行初めのころだったかな?10年ほど前のお話。(10年も経った!?笑)

下北沢の「ハコウリ」というお店と、「素今歩」というお店に、ビーズで作ったアクセサリーやポストカードを置いていました。

【レンタルボックスとは】

一般的に、ハンドメイド作品を販売するには、「自分で売る」のと「委託する」の2通りあります。
レンタルボックスは委託のひとつで、スペースと金額が決められていて、そのスペースに自由において販売ができます。
販売はそのお店の方がしてくれるので、「委託」という形になります。

【調べてみました】

ハコウリさんは、結構契約させていただいていて、お店のアットホームな感じも好きで、店長さんや副店長さんとよくお話しさせていただいていました。
なので、ここが閉店したことは知っていたのですが、素今歩さんはじめ、あのころブームでたくさんあったレンタルボックスのお店は今どうなってるんだろう?と検索してみました。

素今歩
月箱
B-space
WANOMA
ダイアモンドヒーロー



ちょっと調べただけでいっぱいありました!笑
勝手にネットがこれだけ強くなってちょっと減ってきたりしてるのかなあと思ったのですが全然でした。

【レンタルボックスのよさ】

もちろんKIFUYAはネットショップですが、私が10年前にやっていたときのレンタルボックスの良さは、やっぱり人との関わりと、実際に商品を手にとってもらえるということ。
あとは、自分で発送しなくていいから楽ですね。
ハコウリさんでは作家さん同士のコミュニティのためにイベント(お店で食事会)があったり、販売の相談に乗ってもらったり、
正直ハコ代と材料費と考えるとほとんど赤字でしたが、それ以上に得るものはいっぱいありました。

レンタルボックス と ネットショップ と イベント を上手く使えると、それぞれのお客さんにリーチできるんでしょうね。

レンタルボックス、色んな作家さんの作品を一度に見れて大好きでした。
久々にレンタルボックスめぐり、しようかなぁ。